倉庫の整理(6)ほうき掛け作製

倉庫の整理が続きます。

以前、倉庫内に農具掛けを設けました。

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たくさんの農具があり、既に「満員御礼」状態です・・・
庭掃除などに使う竹箒や熊手などを入れる余裕がありません。

そこで、ほうき掛けを作ることにします。

今回も竹を利用したいと思います。
次のようなものだと簡単に作れそうです。

○丸竹(直径1寸程度)にほうきを掛けるフックを取り付ける。
○その竹を倉庫の母屋(梁)から吊り下げる。

竹に取り付けるフックはどのようなものが良いか?
いつも拝見させていだいているブログ(素人大工さんの「古民家改修と物置セルフビルド」)で波板を留めるフックボルトを道具掛けに使われていたことを思い出しました。
なるほど!このアイデアをいただきます。

フックボルトをホームセンターで購入。
10本入りで約100円と安価です。

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ドリルで竹に穴を開け、フックボルトを取り付けるだけです。

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ちょうどフックボルトの傘が丸まっているので、竹にフィットします。

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一方のほうきには、柄の先端を針金で加工したものを取り付けます。

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倉庫の母屋(梁)から吊り下げれば完成です。

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窓の両側の空きスペースを利用しています。
窓の前には、ほうき類を掛けませんのでフックも取り付けていません。

これで庭掃除も気持ちよくできそうです!

<続きます>

倉庫の整理(6)ほうき掛け作製」への2件のフィードバック

  1. 里山古民家さん、こんばんは。

    早速ブログを少しだけですが拝見しました。
    農具の内容が私の実家と殆ど同じなので、思わずニヤッと
    してしまいました。どこの農家も同じようです。(^o^)

    サイクロン集塵機は私も作りたいと思ってますが、なかなか
    時間が取れません。マキタの集塵機は能力は高いですが、
    重くて取り回しが大変です。

    1. 素人大工さん

      初コメントを入れていただき、ありがとうございます。

      農具は意外にも地域の差というのは小さいのかもしれませんね。
      素人大工さんのブログにありました藁切りは我が家にも残っています。
      そのうえサビや痛み具合も同じような感じで、我が家のものかと思ったほどです。

      素人大工さんはマキタの木工用集塵機を使ってみえましたよね。
      写真でみると小さくて軽いのかと思っていましたが、意外にも重たいのですね。
      サイクロン集塵機はカラーコーンに塩ビ管を突っ込んだだけの構造にも関わらず、不思議にもちゃんと機能します。
      集塵ホースを接続しますので電動工具自体の使い勝手は悪くなりますが、作業環境の改善には代えられません。

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