薪ストーブの導入(28)炉壁の見切り材設置

前回で炉台部分が完成しました。

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続いて、炉壁部分を作っていきます。
炉壁は下地までできています。
化粧としてタイル(炉台で使用したものと同じ天然スレート)を貼る予定ですが、そのまえに見切り材(額縁)を設置します。

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炉壁の見切り材は、古材を再利用し木取りまで行なってあります。

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2本はサクラですが、1本がヒノキです・・・
3辺のうち1辺の色等が異なってしまいますが、仕方ありません。

炉台の見切り材は67.5°という角度で継ぎましたが、炉壁は単純な留め(45°)継ぎです。

必要長さで切って、トリマーを使って面取り加工を施します。

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面取りは、炉台はシンプルなR面(ボーズビット使用)としましたが、炉壁は少し凝った形状のギンナン面としています。

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炉壁の下地に取り付けてみると、軽天材(ランナー)を補強するために取り付けたアングルが出っ張っているため、その肉厚分、見切り材が傾いてしまいます・・・

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そこで、見切り材にアングルの肉厚分(2.0mm)の溝を掘ります。

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見切り材に下穴をあけたうえで、軽天材(ランナー及びスタッド)にビス留めします(下穴には後日、埋め木をするつもりです)。

stove1-22

継ぎ目(留め継ぎ)に少し隙間ができていますが、素人施工ではこんなものでしょう。

設置完了です。

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これで炉壁にもタイルを貼る準備が整いました。

<続きます>

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