庭の整備(5)U字溝敷設

前回、庭整備の簡単な計画を立てました。

niwa

蹲(手水鉢)の設置は手間がかかりそうですので、先に玉石積みの続きとU字溝の敷設を行うことにします。

既に玉石を積んだ箇所から延長していきます。

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途中に通路の横断箇所があるため、そこには蓋つきのU字溝(廃材流用)を設置します。

以前と同様に行い玉石積み完了。

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引き続き、玄関アプローチ横断箇所のU字溝を敷設します。

まずは地面を掘ります。

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地面を掘ったところ、中央付近から比較的大きな自然石が出てきました。
砂利に埋もれて分かりませんでしたが、どうやら写真の斜線内(幅3尺:90cm)が敷石になっているようです。
この敷石もいつか再生したいものです。

U字溝は敷地内に内幅9cmのものがありましたので、それを再利用します。
小さいものですので、基礎コンクリートは打ちません。
ただし、U字溝(長さ60cm)の継ぎ目部分で将来不陸が生じないようにレンガ(廃材)を埋めておきます。

img_2331

レンガ部分にU字溝の継ぎ目が来るように敷設し、埋め戻します。

img_2332

蓋を被せて完成です。
(1枚足りていません・・・)

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玄関アプローチの通路は横断方向に水平ですので、U字溝の勾配も水平としています。
勾配をつけなくても水は流れる(押していく)ものだと思います。

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<続きます>

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