サイクロン集塵機の自作(4)自動カンナ盤接続

以前、サイクロン集塵機を自作しました。
また、この集塵機と接続するためテーブルソー用集塵フード?も自作しました。

テーブルソーの以外の電動工具はメーカーオプション品で対応したのですが、あと自動カンナ盤だけが残っています。

自動カンナ盤は日立工機のP100RA2(手押し付き)という小型の機種です。
新品だと高価ですが、廃棄予定のもの(古く汚れていますが問題なく動作します)を1万円で譲ってもらいました。

野地板を自動カンナ盤にかけまくるなど酷使しています・・・
(合板の代わりに野地板が使える場合は、野地板を使うようにしています。)
また、大量に発生するオガ屑も畑作に重宝しています。
マイナーな工具ですが、案外、田舎での生活には必需品かもしれません。

大量のオガ屑を排出するので、これまでは畑の近くまで持ち出して使っていました。
倉庫内でも使えるようにサイクロン集塵機と接続したいと思います。

接続用の集塵フードがメーカーのオプション品として用意されているのですが、定価だと2万円近くします。
これまた本体以上の値段です。

自動カンナ盤にはオガ屑の排出口があり、そこに集塵用フードを取り付けられるようになっています。
これなら自作できそうです。

IMG_3945

集塵用フードは箱状のものになりますので、ベニア板を使って作るのが簡単そうです。
でも、ベニア板より鉄板で作ったほうが見た目が良いですね。

鉄板を扱ったことはありませんが、素人でもできるものなのでしょうか???
そういえば、叔父(素人です)がアルミ板で灯篭を作って神社に奉納したと言っていました。
素人でも可能ということでしょう!

アルミ板だと加工は容易そうですが高価です。
メーカーのオプション品を買ったほうが安かったということになりかねません。

倉庫のなかにトタン製の布団入れがあります。
トタンのような薄いものでも箱状のものを作れるということです。
トタンなら安価です。

IMG_4002

この布団入れを観察すると、段ボール箱のように組み立てて作ってあります。

なるほど!ということで、集塵用フードの展開図を描いてみます。

集塵

絵は描けましたが、本当に作れるものなのでしょうか?
とりあえずはホームセンターへ行って、平トタンを仕入れてくることにします。

<続きます>

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