里山再生:タケノコの収穫

自宅裏の里山には「マダケ」(当地では「イモクシ」と呼びます)という種類の竹が生えていますが、そのマダケのタケノコがあがってくる時期になりました。
スーパーなど売っているタケノコは「モウソウチク」という種類の竹のものがほとんどですが、「マダケ」のタケノコももちろん食べることができます。
そして、うまい具合に竹の種類によってタケノコが上がる時期がずれているため、当地では4月下旬から「モウソウチク」、続いて「ハチク」、そして6月に「マダケ」と言うようにタケノコの季節が続くわけです。

では、里山のなかに入ります。

山のなかは歩きやすく見通しも良好です。
このときばかりは、冬季に整備した甲斐があったと思います(^_^)
ただ、この時期にはマムシがいますので足元には要注意です。

タケノコ発見!

上写真に写っているものがちょうど採り頃になります。
「モウソウチク」のタケノコは鍬を使って収穫しますが、「マダケ」の場合は手や足で根元付近を折るようにして収穫できますのでラクチンです。

1時間もかからずにこれだけ収穫できました。

山に入ったついでに、シイタケのホダ木を山の中に戻しておきます。
秋から春までの間、収穫しやすいようにホダ木の一部を自宅近くに引き上げてきてあったのです。

昔はこの里山にも松の木がたくさんあったと聞きますので、シイタケどころかマツタケがあがっていたのかもしれませんね(今とは逆で、昔はマツタケが一般的で、シイタケが高級品だったそうです)。

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