薪ストーブの導入(32)後付けダンパー取り付け

前回、ストーブ本体を据え付けました(仮置き)。

img_4418

それから、ストーブ本体の煙突接続口にダンパーを接続できないことが分かりました。

stove1-19

通常のシングル管はストーブ本体に接続できますので、シングル管の部分(スライド管)に後付けダンパー(下画像)を取り付けることにしました。

damper

後付けダンパーを購入したのは「Hearth&Home 暖炉家」さま。
6インチ(≒150mm)用が、税・送料込みで1,800円。
他の店舗では同じものが大体5,000円程度ですので、良心的な価格設定ですね(^_^)

取り付け方法がこちらに紹介されていますので、それに従って取り付けます。

まず、取り付け位置にドリルで穴(φ6mm)を開けます。

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スライド管に取り付けますので、将来スライド長さを変更することがあっても(そのようなことはないでしょうが)大丈夫なように、スライド(重なり)部分を外したところに取り付けることにしました。
あと、取り付ける管の長さにもよりますが、真ん中あたりにすると作業がしづらい(手が届かない)です。

特に問題なく取り付け完了。

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上から覗くと、このような感じです。

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全閉にしても煙突との間に隙間があり、密閉されるわけではありません。
ストーブ燃焼中に誤操作で煙突を密閉すれば大変なことになると思いますので、その辺りの配慮がされているのかもしれませんね。

スレンレス管への取り付けになりますので、肉厚のスチール製ダンパー(6,000円程度)に比べると貧弱な感じがしますが、コストパフォーマンスは素晴らしいです!

<続きます>

薪ストーブの導入(32)後付けダンパー取り付け」への2件のフィードバック

  1. このダンパーは安くて、使いやすそうです!これで十分ですね。
    コメリの薪ストーブに付いてるのは直径15mm程度の穴が二つ空いており、全閉しても多少は排気するようになってます。
    このダンパーも隙間があるのは同じ目的でしょうね。

    1. コメント、ありがとうございます。

      なるほど、ダンパー自体に穴があけてあるわけですね。
      もし穴などがなく、急激な全閉操作を行った場合、単純な考えですが、煙が吸気口から逆噴射する可能性があるように思います。
      大人がしなくても、子供ならやりかねませんので、安全上の措置なんでしょうね。

      素人大工さんは早くも薪ストーブ(のブログ)は完了し、次の段階へと進まれていますね。
      私のほうは次の作業をやっていませんので、いましばらくは薪ストーブで時間稼ぎです・・・

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