薪ストーブの導入(15)煙道の造作

前回、煙道を作り始めました。
そして、屋根の梁を下写真で青着色のとおりかわす(&防護する)ことにしました。

stove1-10

そのため、下図に示す骨組みを作り、先に立てた柱部分に取り付けます。

flue2

それでは作っていきます。
まずは、ベースになる長方形の部分を相欠きにより組みます。

img_4146

相欠き部分にはホゾ穴を開けておき、上下の柱部分(ホゾ)を挿すことで固定します。

img_4143

組み立てます。

img_4150

ホゾ加工は面倒ですが、組み立ては楽しいです(^_^)

でも、よく見ると胴付きに隙間がありますね・・・

img_4151

組み上げたものを先に立てた柱部分に取り付けます。

img_4156

これで煙道内に木材(可燃材)が現れないようにケイカル板(不燃材)を張ることができるようになりました。

img_4157

<続きます>

薪ストーブの導入(15)煙道の造作」への2件のフィードバック

  1. なるほど!うまいアイデアですね。
    四方をケイカル板で埋め尽くすには煙道の内側からビス止めが
    必要ですが、狭過ぎて作業が不可能ですよね。
    (ちょっと風変りなインパクトドライバーがあり、それを使えば可能
    ですけど、そんな物を素人が買うのは勿体ないです。)

    でも、こうして組み合わせれば、無駄な出費も無く出来上がる
    わけですね~。

    1. コメントありがとうございます。
      普通のインパクトドライバーが入らないようなところはどうするのだろうかと思っていましたが、ちゃんと道具があるのですね。
      手道具のドライバーも柄がボール型で短くなっているものがありますよね。
      以前それすら買うのが惜しく、六角頭のネジを買ってきて、それをレンチで締めたことがありました。
      電動工具までは必要ないとしても、手道具ぐらいは揃えておいたほうが良いかもしれませんね。

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