里山再生:門松(杉皮を利用)

毎年、自宅裏の里山の竹を使って門松を作っています。
今年のものが下写真になります。

基本的に例年と同じですが、いつも鉢を巻くのに使っている藁コモを入手できず、代わりに杉皮を使っています。
藁コモはホームセンターで購入しているのですが、昨年末はいくつかの店舗を回ってもどこも在庫切れ。店員さんに聞くと、そもそも入荷できない状態だそうで、これもコロナ禍の影響かもしれません(中国製の藁コモ)。
藁コモを入手できず、どうしたものかと思ったのですが、1年前に伐採した杉の木があることを思い出し、その杉皮を使うことにしたのです。
実際、杉皮を使ってみると藁コモよりも高級な感じがしますし、杉皮を使うことで門松の材料のすべてを自ら賄えたことになります(と思いましたが、棕櫚縄が購入品でした)。

また、例年は玄関用に門松を1対(2基)作っていますが、今年は玄関は1基だけとし、もう1基は門柱のところに設置することにしました。

門柱(米搗き臼の再利用)が小さいので、それに合わせて門松も小さいサイズにしています。

昨年はアプローチの敷石(石畳)を門柱のところまで延長できました。
門柱周辺がそれなりに整備されてきたため、門松を設置してもそれほど違和感ないような??

玄関は門松が1基になって寂しくなりますが、その分をカエルが花(パンジー等)を抱えて華やかにしてくれています(^_^)

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