庭の整備(81)垣根下の雑草対策(タマリュウ植栽)

前回、アプローチに石畳を作りました。

上写真にも庭木が写っていますが、庭木は10月中に剪定を済ませています。
また、垣根(槙垣)も剪定を終えて、現在、下写真の状態です。

この垣根は昨秋、上部を大きく切って低く(高さ1.6m)仕立て直しました。
かなりの強剪定になったため、その後暴れることを覚悟していましたが、上面に徒長枝が出たぐらいで済みました。
また、強剪定でガタガタになった上面のラインも揃ってきています。
一方、垣根の下部は45°の角度で刈り上げています。

垣根は、その形状(壁)から、どうしても風通しが悪くなるため下に風が通るようにしているのです。
こうすることで木の成長が穏やかになり、剪定の手間も減ります。
また、以前、垣根の下は笹藪状態、幹には蔓が巻き付いて大変な状態になっていたのですが、それらの勢いも落ちました。
そして、笹や蔓の勢いが落ちたところで、代わりに背丈の低いシバザクラ(日向)やタマリュウ(日陰)をグランドカバーとして植栽しています。

シバザクラもタマリュウも順調に成長し、当初の期待通り除草の負担軽減につながっています。
また、笹や蔓に比べて美観が良いため、さらに植栽範囲を広げていきたいと思っています。
垣根の片面(公道側)は既に完了しているため、次は反対の自宅敷地側を植栽していくことにします。

下写真はアプローチ沿いで、南に面するためシバザクラが植栽してあります。

この垣根の反対側を今回植栽することにしますが、植栽箇所は垣根の影(北側)になります。
また車庫があって一日中暗いため日陰に強いタマリュウを植栽するのが良さそうです。
タマリュウは自家製の苗がたくさんあるため、それを使うことにします。

苗の植え付け方法等はいつものと同じため省略し、いきなり完了後の写真です(ポット苗50株程度を植え付け)。

垣根沿いだけなく、垣根の下(木と木の間。下写真で右向き矢印)にも植え付けています。

3〜5年経てば、雑草が生える余地がないほど垣根の下を覆ってくれることでしょう。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。