日別アーカイブ: 2018-05-15

庭の整備(29)畑の縁石設置と植栽

先般、進入路の隅切り部にタマリュウを植栽しました。

タマリュウは同じ市内の石黒植物園さまで購入したのですが、そこではタマリュウだけでなくシバザクラも生産・販売されてみえます。
そこで物は試しに、タマリュウと一緒に10ポットだけ購入してきました。

現在、シバザクラの開花期は過ぎていますが、実際に購入したのは4月下旬のことで上写真では花が残っています。

買ってきたは良いものの、どこに植えるか?
まず、シバザクラはタマリュウと異なり日陰はダメとのこと。
日向で適当な場所として思いつくのが、タマリュウ植栽箇所の進入路を挟んで反対側(北側)です。

ここは垣根の樹下になるものの、南に面しているため日当たりは良好です。

現況は下写真のとおりです。

既にグランドカバープランツらしきものが生えていますが、実はこれはササなのです。

以前、除草剤を使っていた影響で土地が固結しているため、ササぐらいしか生えず、そのササでさえ大きくならない状態です。
とは言え、裸地に比べればマシで、当面はササに頑張ってもらって土壌改良してもらおうと思っています。
そして土壌が改良されるにつれて雑草が蔓延るようになれば、シバザクラに置き換えると良さそうです。

ササなどが生えていないところが一部ありますので、そこに山砂を補足し、試験的にシバザクラを植えてみることにします。

ここに3ポットの苗を植え付け、残り7ポット。
ほかに、南に面して日当たりの良いところとして思いついたのが駐車場(南側)と畑(北側)との境界部です。

この箇所の現況は下写真のとおりで、畑の雑草が駐車場(砂利敷き)へ侵出しています。

畑は自然農により耕作しているため無除草とは言え、こうした部分があるとダラシなく見えてしまうものです・・・。

そこで、この境界部にシバザクラ(多年草)を植栽することで雑草の侵出を抑制すると良さそうです。
ただ、シバザクラも環境が良いと駐車場へと出ていってしまいますので、それをブロックするための縁石を設けることにします。

ゴロタ石(敷地内にあったもの)を並べて縁石とします。

砂利敷きの駐車場は元々、畑だったところに砂利を薄く敷いただけのもの(安普請)ですので、タイヤが通過するところと、しないところで凸凹が生じています。
今回、縁石を設置したところは相対的に上がっていますので、この機会に縁石の天端高に合わせて地面を削って修正しておきます(地面高+1、2cm=縁石天端高)。

凸凹は解消されましたが、地面を削ったことで土が剥き出しになっています。
ここに薄く砂利を敷くぐらいであれば、芝(野芝)を播種してはどうだろうか?と思っています(未定)。

縁石に平行に設けた畝にシバザクラを植栽して完了(下写真は植栽前。植栽後の写真は撮り忘れ・・・)。

<続きます>