庭の整備(13)芝張り(東側)

前回、芝を張る箇所の砂利を撤去し始めました。

相当な量(50m2×15cm=7.5m3)があるため、時間がかかりそうです。

庭整備の記事は最初から順を追って書いていますので、現時点でも半年ほど遡っています。
実際に砂利を撤去し始めたのは今年の4月です。
毎日1時間程度しか作業できませんので(早起きしての朝の1時間ですので、これも話題の「朝活」!?)、砂利を撤去し終わる頃には夏になっているかもしれません・・・

芝張りの適期は春と秋です。

蹲を設置した東側(外便所跡地)は砂利がありませんので、既に芝を張れる状態です。
練習を兼ね、東側を先行して芝張りすることにします。

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新しく入れた山土ですので、肥料分が全くありません。
肥料として、腐葉土を投入します。

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この腐葉土の原料は、主屋の厨子(ツシ)二階(≒屋根裏)に長年上がっていた柴や松葉を2年前に下ろしたものです。
膨大な量があり、1反(1,000m2)の畑に全面的にばらまいたほか、積みあげて堆肥化してありました。

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この厨子二階の片付け後、建築士さんに調査と設計、そして大工さんに改修工事を行っていただきました。
現在は、この厨子二階で薪ストーブの煙道を作っています。

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いろいろ大変でしたが、以前の乾燥しきった柴や松葉がある状態では危険すぎて薪ストーブの導入どころではありませんね。

閑話休題

栄養分が全くない山土ですので、腐葉土だけでは少し寂しいような・・・
気持ち程度に牛糞(とオガ屑)を振っておきます。

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目土用として、山土の一部を取っておきます(写真の奥に写っている一輪車)。

写真をみると手水鉢の上に野良猫が登っています!
野良猫の水飲み場になってしまっています。困ったものです・・・

鍬で混ぜ込み、レーキで土を均します。

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こちらは狭いので特に勾配はつけませんが、凹地にならないようにだけ気をつけます。

いよいよ芝を張ります。
張り方は目地の間隔を設ける「目地張り」です。

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芝は少量のためホームセンターで購入しました。
1束(約1m2分)約700円の姫高麗芝4束です。
本当は剛健な「野芝」が欲しかったのですが、ホームセンターには「姫高麗芝」とトヨタ自動車が開発したという高級芝しかありませんでした。

目土で目地を埋めるとともに、表面全体に目土を被せます。

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水やりします。

野良猫がいたずらしないように、芝が根付くまでネットで囲んでおきます。

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<続きます>

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