庭の整備(11)芝張りの計画

前回、ユンボを使って固く締まった砂利をほぐしてもらいました。

img_3064

この砂利を撤去することになりますが、その前に芝張りの計画を立てることにします。

芝は湿気を嫌うそうです。
また、雨天時に玄関アプローチに水が溜まるため、排水を良くしたいと考えています。

niwa

上図で排水路やU字溝の敷設までは完了しています。
このU字溝へ雨水が流れるように地面の勾配をつければ排水が改良されるはずです。

主屋と離れの犬走りの高さ(高:起点)とU字溝の高さ(低:終点)は固定されます。
起点と終点を繋ぐように南北方向および東西方向の勾配を設定します。

grass_level

南側への勾配をつけるとともに、東側にも勾配をつけています。
机上での絵は描けますが、実際に施工できるものでしょうか・・・

施工は次のように進めると良さそうです。

(1)計画高の10cm下まで砂利混じり土を取り除く(現況地盤からの深さは場所によって異なり10cm〜20cm)。
(2)山土(購入)で7cm埋め戻す。
(3)土付きの芝(高さ約3cm)を張る。

このなかで一番大変で時間がかかるのは(1)の砂利混じり土の撤去です。
朝の1時間程度しかできませんので、時間がかかります。
このままだと雨が降るごとに地が固まり、元の木阿弥になってしまいかねません。

そこで畝を作っておくことにします。

img_3109

<続きます>

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