タグ別アーカイブ: 竹利用

庭の整備(31)除草剤に頼らない笹の駆除(実施)

前回、空き地に蔓延っている笹の駆除方法について検討した結果、除草剤に頼るのではなく、根本的な対応(笹よりも作物の生育に適した環境に変える)をとることにしました。
具体的には、下図のとおり畝立てし、これによりできた溝に竹を投入するというものです。

実際に行います。

笹の根は深いところでも30cm程度ですので、溝も同程度(30cm)の深さにしています。
この溝が笹にとって超えがたい難所になることを期待しています。

せっかく畝立てしたので何か植栽すると良いのですが、実は土中に膨大な数の球根が混ざっているのです・・・。
今後、生えてくるものにより花壇状に残すなりして整理していきたいと考えています。
手間は掛かりますが、溝は竹によりマルチされているため半分の面積で済むだけマシかも。

溝は降雨時に水が溜まらないように、流末を排水路に接続しておきます。

水はけが極端に悪いわけでもなく、ここまでする必要はないのですが、溝があるだけでも周囲の土壌の変化につながることでしょう。

排水路への流出口部分にはコンクリートの柵板があるため、実際には柵板の隙間からしか排出されません・・・。

範囲を広げていきます。

空き地(笹が繁茂)の反対側についても、隣接する畑へと笹が侵入していっていますので、その畑(空き地側)にも同様の畝を立てます。

先ほどの空き地とは異なり、こちらの土中には球根が混ざっていませんので、畝立てしたところに植栽できます。
先般、進入路の隅切り部に植栽したタマリュウが余っていますので、それを植え付けることにします(8ポット分)。

畑の縁(通路沿い)はこうして植栽しておくと、荒地感が少なくなるかも!?

乾燥を防ぐため、刈り草で被覆しておきます。

まだ、6ポット分のタマリュウが残っているため、公道沿いにも植栽。

これで購入した60ポット分のタマリュウをすべて植え付けました。

笹については、今後どう変化していくか、長い目で見ていくつもりです。

庭の整備(30)除草剤に頼らない笹の駆除(検討)

前回、駐車場(砂利時期)と畑(自然農)との間に縁石を設置し、その縁石に沿ってシバザクラを植栽しました。

この畑の主屋側(西側)は空き地(遊休地)になっているのですが、それは笹が一面に根を張っていて畑などとして使えないためです。
笹に手を焼いた父が駆除しようと耕運機をかけたことがあるのですが、それによって宿根草(球根)まで一面に広がり、事態はさらに悪化・・・。
そんなことで、定期的に刈払機を使って草刈り(笹刈り)している現状です。

しかし、問題はそれだけに留まらず、上写真に図示するとおり笹が隣接する畑へと侵出していくのです。
しかも、畑は不耕起の自然農で耕作しているため、笹にとっても好都合で勢力範囲を広げつつあります。

ところで、過去のブログ記事にも書いているとおり、生ゴミを畑に還元する際に畝立てを同時に行なっています。

これにより上図のとおり両側に溝ができます。
この溝を埋める目的で当初は剪定屑などを投入していたのですが、後には竹(稈部分)も入れるようになりました。

竹を入れても自然農で不耕起のため支障はないのですが、さすがに竹(稈部分)のように大きくて腐りにくいものを入れるのには抵抗を感じました。
しかし、実際にやってみると、溝部分は竹がマルチになって雑草が抑制されます。
さらに、竹があることで溝(排水)が長期にわたり維持されるため、畝の排水性が改善されやすいように感じています。
一方の欠点と言えば、畝間(通路)が歩きづらくなる程度です(もちろん耕起を前提とする慣行農法は不可能になります)。

こうした利点のある畝立て方法ですが、溝が深く、しかも長期間維持されることから、笹の侵入方向に対して直角方向に設ければ、笹の侵入防止になるのではないかと考えました(竹の侵入を防止する目的で溝を設置することがありますが、それと同じ考えです)。
そこで、一年ほど前、空き地(笹が繁茂)に接する畑に、この畝を2本設けました。

1年が経過した現在のところでは、笹の侵入は食い止められているようです。
また、畝立てする際には笹を除去しなかったのですが、現在、畝部分においては笹がほとんど消失しています。
畑特有の膨軟な土壌に変わり、さらに作物を栽培することで笹の勢いが衰えたのだと思います。
そして作物の出来も上写真のとおり上々です(上写真は4月撮影。ダイコンとソラマメ)。

笹は根を張っているため草取りのようにして除去するのは困難です。
このため、以前、苔庭に蔓延っていた笹を除草剤を使って一掃したことがあります。
除草剤の威力はすごく、地下茎で群落を作っている笹でさえ全面的に枯らすことができます。
しかし、こうして表面的には問題が解決するものの、見えないところで第二、第三の問題を引き起こしているように思えてなりません。
そもそも今回のような畑では除草剤を使うわけにはいかず、かと言って、手間をかけて笹の根茎を取り除いたとしてもいずれは元の木阿弥になるのがおちかもしれません。
笹を駆除するのであれば、やはり根本的な対応(笹よりも作物の生育に適する環境に変える)を取るのが良いように思います。
そこで、笹が繁茂している空き地についても、上記方法で畝立てして環境を変えることで笹の駆除を図ることにしたいと思います。

ちなみに、溝に投入した竹の上部には落ち葉などを被せてあるため、表面上は竹は見えなくなっています。
しかし、竹があることで地面の湿気が遮られるのでしょうか、野良猫の格好の昼寝場所になっています・・・。

<続きます>

里山再生:竹製のポット&名札の作製

自宅敷地に隣接する里山について、この冬も竹の間伐を中心として整備を行ってきましたが、無事終了しました(ブログ記事は遡って書いており、実際には3月末までの作業)。

上写真のエリアは竹(マダケ)の密度が坪1本程度になるように間伐してあります。

一方、下写真のエリアは最終的に竹を無くすべく段階的に減らしており、現在、雑木の間に竹が点在しているような状態になっています。

間伐により発生する伐採竹のほとんどは林内に棚積みしてありますが、直径が7分〜1寸程度のもの(枝が付いていない部分)は使い勝手が良いため、自宅敷地まで引き上げてきてあります。

最終的には倉庫内で保管しますが、しばらく倉庫に立てかけて雨露を払います。

今では珍しい竹屋さんの店頭に、このような感じで立てかけてあるのを見ますが、なかなか良いものです。
ちゃんと並べれば、ヨシズのように夏場の日よけになるかもしれません。

2年前、同様に里山から引き上げてきた竹は既に竹天井の部材として使われています。

今シーズンのものはまだ使う当てが決まっていません。
書きながら思い付いたのですが、土蔵の2F床(1Fの天井)を板から竹に変え、夏季の寝床にすれば面白いかも(^_^)

そんなことはさて置き、春の到来に伴い種播きや移植などを行うことが多くなりました。
そこで、伐採した竹を使って大きめのポットを作ることにします。

里山内に棚積みしてある竹から、ある程度太く(直径3寸程度)、既に乾燥して軽くなっているものを選んで玉切り。

節を底にして深さ25cm程度になるようにしています(後日、実際に使ってみると少し深すぎたため20cm程度に短くしました)。

節部分(ポットの底)に排水用の穴をあけます(10mmドリルを使用)。

9個分のポットが完成。

何を播種したのか分かるように名札もあると便利ですので、これも竹を使って作ります。
鉈を使って適当な幅で割ったうえ、先端を尖らせます。

竹の表皮は油を含んでいますので、油性ペンを使って記名できるか試してみます。

問題なく書け、視認性も良いです。

作製した名札は竹筒に収納し、いつでも使えるようにしておきます。

プラ製のものを買ってくるのに比べると手間は掛かりますが(製造から廃棄までのトータルでみれば最も手間要らずのはずですが)、自然素材だからこそ使い終わればそのまま畑に放置できる(いずれは肥料)と言う点が何より良いですね。

古民家の自然換気(28)小舞竹と間渡し竹

昨年、主屋の自然換気と採光を図るため竹天井を設けるなど、LD部分の化粧工事をDIYにて行いました。

井桁形の照明器具まで自作し、工事は終わったようにみますが、実はまだ残っているところがあるのです・・・。

下写真は施工中のものですが、天井の上に位置する土壁(1Fからは天井に隠れて見えない)に割れが生じています。

15年ほど前に行ったリフォーム工事で丸太梁を現しにするため土壁(垂れ壁)の一部(上写真で朱色点線)を撤去したことにより、その上部の土壁が支えを失ってズリ下がり割れが広がりつつあるのです(貫でもっている状態)。
この土壁は外壁にもなっていますので、地震などのことを考えれば、このまま放っておくのはマズそうです。

割れの進行を食い止め、しっかりした壁にするには15年前に撤去した部分に再度、土壁を作り直し(下写真で朱色着色範囲)、当初の状態に戻すのが一番のように思います。

15年前に撤去していなければ、やらなくて済んだことなのですが、それだけ当時は(今も?)丸太梁を現しにするのが流行っていたと言うことなのでしょう。

土壁自体の施工については、ちょうど2年前に近所の長老に教えを乞って土蔵軒の土壁を作ったことがありますので(構造部分は大工さん)、そのときのやり方でできそうです(下写真はエツリし終わったところ)。

実際の施工は今夏以降を考えていますが、現在、里山整備で竹を伐採していることから、土壁の骨組みとなる小舞竹を準備しておくことにします(竹の伐り旬からも冬にするのが良いと思います)。

小舞竹は竹を割って作りますが、下写真の竹割り器(5ツ割り、ホームセンターで購入)を使うと容易に行えます。

ところで、小舞竹として用いるにはどれだけの幅になるように割れば良いのかですが、長老の教えによると「エツリ(小舞掻きのこと)は指1本の隙間(5分程度)をあけるものとし、エツリ竹の幅はそれより広い程度」とのこと。
所有している竹割り器は5ツ割りのものですので、小舞竹の幅を7分(21mm)とすれば直径1寸(30mm)程度の竹を割れば良いことになります。

21mm×5分割/π=31mm

実際には適当に割り、太ければ鉈で小割りして調整すれば良いだけなのですが、竹はいくらでもありますので、直径1寸程度、かつ節に枝が付いていないものを使うことにします(壁土で隠れてしまうのですが・・・)。

竹は末口から割りますが(木とは逆)、3m程度の長さで伐り出してきた竹は元と末でほとんど径が変わらないため、どちらが末口が見分けづらいです。
こうした場合、下写真のとおり節から判別することができます。

末口から竹割り器を押し込んで割っていきます。

竹は本当に気持ち良いぐらいスイスイと割れます!

割った竹の内側には節が突起状に出ていますので、これを落とします。

鉈を滑らせるようにして、これまた気持ち良く節を落とせます(青竹なので刃をこぼすことはないと思います)。

全て完了。

とりあえず保管しておくため、12本ずつまとめておきます。

5セットで60本あることになります。
復旧する土壁の面積は1坪もありませんので、これほど必要ないのですが、余ったもので犬矢来を試作したいと思っています。

施工まで軒下で乾燥させておきます。

こうして準備した小舞竹は下写真のように藁縄や棕櫚縄を使って縦横に編んでいくことになりますが、その縄を掛けるために貫とは別に間渡し竹を入れます。

当地ではこの間渡し竹に、「ヒダチ」と呼ばれる真竹のなかでも細いもの(直径5分程度)を用いています。

間渡し竹として使えそうなものも山から引き上げてきておきます。

上写真で上側にあるものは竹垣(四目垣)などに使いやすい直径7〜8分程度のものです。
真竹と言っても様々な太さのものがあり、それに応じて使い途があるものです。

古民家の自然換気(23)竹天井と漆喰壁

前回、土壁に上塗り(漆喰)を施しました。
土壁に関しては、これで完成となりますので、以前に作製した竹の天井材を全て設置します。

竹の隙間からこぼれる日差しが漆喰壁に映り、良い感じです。

室内は十分に明るくなりますし、この程度の日差しであれば、夏季に室温が上がることもないでしょう。

杉板の天井部分とも合っているように感じます。

最終的にDKの天井は、竹天井(下写真で左側)、杉板天井(中央)、障子天井(右側)の3種類となりました。

あと、意図したわけでありませんが、厨子二階へ上がるための開口部を開けておくと大黒柱(上写真で朱色矢印)が棟木まで伸びているところを見られるが意外と良いように感じています。

こうして竹(どうしの隙間)を利用することで、換気と採光を図れるようになりました。
しかし、春・秋は良いとしても、今のままでは冬季の暖房時に暖気が屋根裏に逃げてしまいます(夏の冷房時も同様)。

このため、冷暖房時には竹天井部分を何らかの方法で閉じる必要があります。

竹天井の上に断熱材(スタイロフォーム等)を載せれば断熱はされますが、採光できなくなります(冬場こそ日差しを取り入れることで、暖房への依存を減らしたいものです)。
そこで、採光も確保できるように下図のとおり透明のプラダン(ポリカーボネート製)を竹天井の上に設置することにします。

プラダンは中空構造のため、断熱効果も期待できそうです。

ただ、ひとつ問題になるのは、この場所は厨子二階に柴を出し入れするところだったことから梁の間隔が広く、面面で930mmと3尺(910mm)より大きいのです。
3尺未満であれば、定尺のプラダン(3尺×6尺)が2枚あれば良いのですが、少しばかり大きいために4枚が必要となります(1枚約2,000円)。

そこで、建具のような枠を作り、その枠を含めて930mm以上のサイズにできれば、プラダンは2枚で済みます。
作製するのに手間はかかりますが、枠があればプラダンがしっかり固定されますし、開閉する際にも使い勝手が良くなるように思います。

その枠のサイズを検討します。

見えるところに設置するわけではありませんので、野縁材(40mm×30mm)をそのまま使うようにしています。

それでは、上図に基づき作っていきます。
まずは野縁材を必要長さで切断します。

続いてはホゾの加工です。
ホゾの胴付きはテーブルソーを使って加工しているのですが、私の小型テーブルソーで今回のような6尺近くも長さがある材を加工するのは困難(危険)です。
そこで、枠作りは一旦中断し、テーブルソーの拡張テーブルを先に作ることにします。

<続きます>

古民家の自然換気(20)竹天井

前回、付け鴨居(的なもの)に対して根太を掛けました。

この根太の間に、竹で作る天井材のモジュールを設置することになります。

この天井材のモジュールは、以前に自作した井戸蓋のようなものを考えています。

根太のピッチを下図のとおり@535mm(約1尺7寸)にしていますので、天井材のモジュールは長さ490mm(=535-45)、幅1,000mmの大きさとし、これを6個用意することになります。

材料の竹は倉庫内で自然乾燥させてある唐竹(2年前の冬に裏山で伐採)を用います。


(伐採直後の状態)

まずは、1mの長さで切り揃えます。

山から伐り出してきた竹の長さは3〜4mですので、1本の竹から幅1mのものを3本取ることができます。
また、竹の直径は約30mmですので、1つのモジュールを作るのに竹5本(=490/30/3)が必要になります。
約1坪(3.3m2)の面積の竹天井に対して、このモジュールを6個作って竹30本分(=5×6)です。
1坪に竹30本は意外と多いように感じます。
では、板材の場合はどうなのか(1坪当たりに必要となる立木本数)??
板材の坪単価には関心がいくものの、その立木の姿となると全くイメージできないような有り様です・・・。

さて、切り揃えた竹を水洗いして汚れを落とします。

2年間の自然乾燥により表面の油分が抜けていますので、亜麻仁油で補うとともに磨きます。

井戸蓋を作ったときと同じ方法で組み上げます。

あと5個、同じものを作ります。

とりあえず、出来上がったものを厨子二階側から仮置きしてみます。

問題なく設置できることだけを確認して、一旦外します(続いて行う壁塗りの支障になるため)。

ところで、こうして竹の天井材を設置して感じたのですが、竹を床材として利用するのも面白そうです。
いきなり居室の床材にするのには抵抗があるとしても、濡れ縁やウッドデッキ(木ではないので「バンブーデッキ」)としてなら最適ではないでしょうか。
超高齢社会を迎えるなか、竹踏みによる健康増進効果が期待できますので、これからのトレンドは「バンブーデッキ」で決まりですね(^_^)

<続きます>

古民家の自然換気(16)天井開口部の造作案

これまでに天井の張り替えなどを行ってきましたが、そもそもの目的はタイトルのとおり自然換気を図るべく天井の開口部(過去のリフォームで塞がれていた)を復活させることにあります。
過去のリフォームで設けられた吊り天井を撤去した後、この開口部(下図で点線囲み箇所)を除いて天井板を張ったことから、既に開口部ができた状態になっています(開口部と言っても単に天井がないだけですが)。

開口部の広さは畳2畳分で、換気用としては十二分です。
また、この上部の屋根には一昨年の改修工事においてガラス瓦を設置していますので、昼間は開口部を経て光が射し込み、室内は相当明るくなります。


(写真は天井板の施工中)

この状態でしばらく過ごしたのですが、次の問題がわかりました。

  • 陽射しが直接入るため、夏季に室温が上がってしまう(冬季は室温を上げたい)【下図で朱色矢印】。
  • 夏季にエアコンを使うとき、冷気が開口部から逃げてしまうのか、室温が下がりにくい(冬季の暖房時も同様)【下図で水色矢印】。

そこで、これらの問題を踏まえて開口部の造作案を考えることにします。

換気や採光を確保しながらも、直接の陽射しを遮ることができるものがないか?
ということで思いつくのは日本古来のすだれです。
ただ、市販のものは細い葦が使われていて隙間が小さく上品ですが、換気や採光用にはもう少し隙間がほしいところです。
昨年、里山の竹で井戸蓋を作りましたが、同じようなものを作って並べれば良さそうです(冷暖房時には、その上部に透明のプラダンを設置し断熱)。

このように竹を並べるのは何も目新しいことではなく、近所の長老の方から厨子二階は竹を並べて床にしてあると聞いたことがあります。
そして、この竹がカマドからの煙で長年燻されると煤竹になるわけです。
我が家(古民家)には煤竹がありませんが(竹ではなく松の板材が使われている)、もし煤竹があればそれを使うというのも面白そうです。

煤竹は無くても竹は無尽蔵にあり、2年前の冬に里山で切り出した唐竹(真竹で直径1寸程度のもの)が乾燥した状態になっていますので、これを使うことにします。


(写真は伐採直後)

竹を掛けられるようにするため、下図のとおり、大和天井の梁と同じ高さに付け鴨居(的なもの)を設置することにします。

また、付け鴨居を設置する側の壁は下写真のとおり長年の煤汚れが付着しているため掃除したいと思っているのですが、高所作業となり危険であることや、掃除により汚れが室内に落ちてしまうことから、これまでできずにいました。
そこで、この付け鴨居を根太掛け程度に強度のあるもの(4寸×1.5寸)にして、清掃等の作業時に合板を掛けて、そこにのって作業ができるようにします。

<続きます>