脱衣カゴ置きの作製(3)完成

洗面脱衣室に脱衣カゴ置きを設置することにし、前回、棚板を作るところまでできました。

この棚板を、既に入手してある棚受け金具(下写真。折り畳み式)を使って脱衣室の壁に取り付けることになります。

この棚受け金具の安全荷重(耐荷重×安全率のこと?)は40kgfとありますので、棚受け自体も柱などの頑丈なところに取り付けたいところです。
幸い、柱の位置は以前設置した床下点検口(下写真で手前側)から確認できます。

上写真で柱と間柱にそれぞれ棚受けを取り付けることにします(柱と間柱の間隔1尺5寸:45cm)。
高さについては、脱衣をカゴに入れやすい高さを探って70cmとし、棚受けを取り付け。

そして、先に作製の棚板を取り付けます。

脱衣カゴ置きの完成!

今回は折り畳み式の棚受け金具を使っていますので、使わない時は下写真のとおり折り畳んで収納することができます。

折り畳んでも棚板の厚さを含めて5cm強出っ張ります。

これまで使っていた脱衣カゴを載せてみたところ、すごく違和感が・・・。

竹製の脱衣カゴなら木製の棚板にマッチしそうです。
いつか脱衣カゴも竹を編んで作りたいものです。

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