自然農:灰の散布と大豆の箕選

薪ストーブの燃料として、松を中心とした古材を焚いていたときはほとんど灰が溜まらなかったのですが、雑木(広葉樹)を焚くようになってたくさん発生するようになりました。

灰が少ないのは高温燃料を謳うモキ製作所のストーブ(MD80Ⅱ)のためかと思っていたのですが、灰の発生量の多少は樹種によるところのほうが大きいようです。

灰は畑の肥料としますので、たくさん発生するほうが有り難いです。
回収した灰は火災予防のため1週間以上の時間を置いてから畑に散布します(もちろん野菜には直接掛からないようにします)。

畑の畝上は葉っぱのマルチに草木灰と、樹木が肥料分を補ってくれています。

そんな畑では野草化したダイコンがたくさん生えています。

マメ科のソラマメはこれから大きく成長していくことでしょう。

マメ科と言えば、昨冬に収穫して軒下で乾燥させてあったダイズを遅ればせながら箕選することにします。
まずはブルーシート上で軽く足で踏んで爆ぜさせ、大きな柄を取り除きます(下写真で左がbefore、右がafter)。

次に唐箕を使って風選。

軽く水洗い、乾燥させて完了です。

昨夏の天候不順の影響なのか、実入りが良くなくて収穫量は例年の半分程度です。

しかも、特に白いほうは大きさが小さく、形も歪なものが多くてイマイチの結果となりました。

収穫したダイズはお味噌の仕込みに使うことにします。

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