竹ボイラーの導入(27)自作床暖房パネル⑦完成

前回、水圧試験により漏水がないことを確認したうえで框内に断熱材(グラスウール)を入れました。

このままでは断熱材が落ちてしまうため、底板を張る必要があります。
底板には断熱性も期待できることからプラダンを使おうと思っていたのですが、考えてみれば荷重でプラダンの段々部分が潰れてしまいそうです。
強度自体は必要ありませんので、極薄(2.5mm厚)のMDFボード(3×6サイズで500円程度)を使うことにします。

框(外周)のサイズで切断し、框に対して釘留めします。

正確な寸法で切断したのですが、框組みで直角が出ていないため、底板が少しハミ出してしまっています。

ハミ出している部分を切り落として完成です!

配管の接続部詳細

ボイラーのほうの工事が終わっていないため、まだ使えないのですが、据置箇所のテーブル下に仮置きしてみます。

当たり前とは言え、サイズはピッタリです。
果たして、期待通り暖かくなるものでしょうか??

さて、床暖房パネルが一応完成しましたので(塗装や配管接続は未了)、ひとまず床暖房パネルの作製に要した費用をまとめておきます(最終的にはボイラー・配管等を含む全体工事費を示したいと思っています)。

上記のとおり1万円以内に収まりました。
安くできたものの、手間は相当かかりました・・・。
そう思うと、市販の石油ファンヒーターや電気ストーブが1万円程度で売られているのには本当に驚くばかりです。

<続きます>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。