耕作放棄地の再生(15)タケノコ掘り

ひと月程前まで竹の伐採などの作業していた耕作放棄地ですが、このひと月の間に田面はすっかり緑の絨毯で覆われました。

山のほうは特に変わりがないようですが、この山の竹は孟宗竹ですので、そろそろタケノコが上がっていてもよいはずです。
今年はタケノコが不作という話しをチラホラ聞きますが、どのようなものでしょうか。

では、山の中へ。
林縁部の竹を伐採したため山の中に入れるようになったものの、林内は荒れたままです。

行く手を阻む竹に気を取られ、足元のマムシに気づかなかったということがないように用心して進みます(荒れた竹林は特に要注意です)。

タケノコ発見!

タケノコ用の鍬を使って掘り上げます。

10本ほど収穫できました。

孟宗竹だけあって肉厚で美味しそうです。
竹の整理では苦労しましたが、こうして収穫できると嬉しいものです。

まだしばらくの間は孟宗竹のタケノコが上がり、その後、破竹、真竹と続き、6月上旬頃まではタケノコの時期が続くことになります。

そして、タケノコだけではなくシイタケも上がってきました。

2年前に種駒を打ったものですが、昨秋から上がりだしたため一部も収穫しやすいように自宅近くに引き上げてきてあります。

シイタケのそばでアマガエルが休んでいるところを見ると、湿り気があってシイタケの生育にちょうど良いぐらいの環境なのかもしれませんね。

<続きます>

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