門松の作製(3)組み立て

前回、門松の竹を加工しました。

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上写真で3本の竹は、それぞれ下部に切り込みを入れ、そこを紐で縛っています。
竹は円筒状で表面がツルツルですが、こうしておくとしっかりと固定できます。

鉢のなかに竹を立て、土(余っていた山砂を利用)を入れて固定します。

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鉢は適当な大きさの植木鉢を再利用しています。
あとで藁コモを巻きますので、側面が直立しているものが良いです。

敷地内に生えているハラン(料理の盛り付けに使われるバランはこれを模したもの)の葉で飾りつけます。

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ハランを使っている門松なんて見かけたことがありませんが、なかなか合うように思います。
また、ハランは日持ちしますので、正月うち枯れることなく青々としています。

続いて、鉢に藁コモを巻きます。

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藁コモはホームセンターで購入したものです。
110mm×165mmのものが300円弱と安価です。

飾り付けは後で家族に楽しんでもらうとして、とりあえず完成です。

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ついでに部屋に飾るミニチュア版の門松も作りました。

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これで新年を迎える準備がひとつ整いました。

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