古材からバーク?堆肥

薪ストーブ用の薪は、以前のブログ記事のとおり、大量にストックしてある廃材(古材)を優先して焚いています。

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廃材のなかでも昨年の改修工事で発生したものは比較的ましですが、2年前に積んだものにはボロボロに腐朽しているもの(下写真)があります。

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しかも湿っぽくなっており、無理に薪ストーブで焚けば煙突内にタール分を付着させてしまうかもしれません。

そこで、こうしたものは薪割りのついでに斧でバラバラに砕いてしまいます。

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既にボロボロになっていますので、容易に砕くことができます。
で、こうして砕いたものをどうするか?

畑へ撒いてしまうのです!

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ホームセンターなどには樹皮などを原料としたバーク堆肥が売っていますが、意外と高価で私のような貧乏人は手が出ません。
しかし、こうしたものを買わなくても腐った木をばら撒いておけば畑が最高の堆肥にしてくれます(^_^)

下写真の箇所は、剪定クズや落ち葉も畝上に被せてあります。

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時間はかかりますが、畑が土地を肥やしてくれることでしょう!

腐朽しているものは畑の堆肥にしましたが、薪として使えそうなものは2、3週間軒下で乾燥させてから焚くことにします。

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この軒(土蔵)は、今年、大工さんに直してもらいました(土壁はDIYで施工)。
なので、短期間でもこうした薪を置くのをためらってしまいます。
そう心配する必要はないのかもしれませんが、主屋の件(下写真)で「羹に懲りて膾を吹く」状態です・・・

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