電動工具の修理:電源プラグ

ドリルドライバーや携帯掃除機など、マキタのリチウムイオン充電池で動作する製品を使っています。

充電しようと充電器の電源プラグをよく見ると、ビニール製の被覆が破れ、芯線が見える状態になっているではありませんか!

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ショートの恐れがありますし、ちょうどプラグの付け根ですので、手が触れて感電していたかもしれないと思うとゾッとします。

この充電器は、ヤフオクで落札した中古品のインパクトドライバーに付属していたものです。
中古品はこういうことがあるので、落札後には十分なチェックが必要ですね。
と言いつつ、購入後に手荒に扱ったため破損したのかもしれませんが・・・

コード自体には破損はありませんので、電源プラグだけを交換することにします。

予備のゴムキャップがありますので、それを使います。
(コードがビニール製の平形ですので、平形のキャップのほうが馴染みます。)

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コードを途中で切って、芯線を剥きだして、つなげば完成です。

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ヤフオクで落札した電動工具には、コードに補修痕があるものが結構あります。
工具自体で傷をつけたり、工具の取り回しでどうしても無理がかかったりして傷みやすいところなのかもしれません。
工具で怪我をすることはもちろん避けなければなりませんが、感電事故にも注意が必要ですね。

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