庭木の剪定(4)マキ垣&カキの木

先日から朝活(朝の1時間を利用)として、マキの垣根(マキ垣、L=50m)を剪定しています。

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約10日(計10時間)かかって、ようやく終わりました。

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makikaki

上写真の中央付近で垣根の天端が窪んでいるところがあります。
ここには昨年までカキの木があったため、その日陰になり成長が抑えられていたようです。

このカキの木は甘柿でよく実っていたのですが、道路に近接しているため、落ち葉等でご近所に迷惑をかけることがないように昨冬に伐倒しました。
太い木ではなかったのですが、幹を保管してあります。
相当古い木のようですので、挽き割れば黒柿だったりして!?

天端です。

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来年4月に新芽が出るまでの約半年は、この状態が維持されます。

マキは寒い時期に剪定すると風邪を引くと言いますので、他の庭木に先行して剪定しているところです。
マキは垣根のほかには仕立てものが1本あります。

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引き続き、この剪定に取りかかるつもりです。
こちらも垣根と同様に刈り込み鋏を使って刈り込むだけとします。
(2、3年に1回は透かしたほうが良いと言われています。)

その前に、こちらのカキの木(干し柿用の渋柿)。

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この木もご近所に近接していますので、落ち葉が少なくなるよう、落葉前に剪定して葉を少なくしておきます。

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カキは切り詰めると翌年結果しませんので、徒長枝の切り詰めや間引きを中心に行いました。

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