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ヒマワリの種を食す

畑に大輪のヒマワリを咲かせようと思い、今春にヒマワリの種を蒔きました。

その種を購入するとき、ホームセンターの園芸コーナーで種を探したのですが、大輪のものが見つかりませんでした。
(今どきは大きいものより小さいものが好まれるのかもしれませんね。)
さらに探すと「食用ヒマワリ」というものを見つけました。

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「食用」になるぐらいですので、大輪です。
それに食用にもなれば一石二鳥、ということで購入しました。

種袋には10粒ほどしか入っていなく、とてもヒマワリ畑は無理だと諦め、適当にばら撒いておきました。

そのうちの一つが大きく育ち、盛夏に見事な大輪の花を咲かせました。
(その時はブログを始めていませんでしたので、写真がありません。)

その後、花が枯れ、カラカラに乾燥したので採種しました。

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たくさんの種をつけています。

ひとつの花でもお菓子の容器に半分ほどあります。

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これだけあれば来年はヒマワリ畑が可能かもしれません。

さて、肝心なことですが、食用ヒマワリを食べてみないわけにはいきません。
本来は炒ったり煮たりするのでしょうが、試食ですので、生のまま食します。

殻は簡単に剥けますね。

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食べてみると、落花生のような感じで意外と美味しいです。
食べて思い出したのですが、幼い頃に理科か何かの授業で食べたことがありました。
なんとも懐かしい味です。

ごちそさまでした!

サイクロン集塵機の自作(7)自動カンナ盤接続

前回、自動カンナ盤の集塵フード(トタン製)が完成しました。

本体に取り付け、試運転を行います。

本体の排出口にネジ穴がありますので、ボルトで取り付けます。

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全体の取り付け状態です。

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見た目は本体と馴染んでいるような(^_^)

いよいよ試運転です。
まずは、0.5mm弱の深さで古材の板(松)を削ってみます。

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ここで早速、問題が発覚!
木材の排出方向に集塵ホースがあるため、集塵ホースが邪魔になります・・・

集塵自体は問題なくできています。

さらに切削深を1mm強に上げて、何回か機械に通します。

そうすると、集塵機(掃除機)のゴミ捨てサインが点灯します!
サイクロンで集塵しきれなかったおが屑が掃除機に流れてしまったと思い、掃除機を確認しても問題ありません。

集塵ホース内を覗くと、ホース内がおが屑で詰まってしまっています!
ホースが詰まっているということは、集塵フード内にもおが屑が溜まっているのでは?

集塵フードを取り外すと予想通りです・・・

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この集塵ホース(マキタ製)は口径φ38ですが、これでは細すぎるということです。
これでは、角材か、板材だと0.5mm程度しか切削できません・・・

今さらですが、メーカー純正の集塵フードを確認します。

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排出口の口径はφ100になっています。
しかも、排出口の向きが斜めになっており、木材の排出方向とぶつからないようになっています。
さすがメーカー純正品です。

とりあえずは今回作ったもので我慢するとし、深く削るときは屋外作業です・・・
また時間をみつけて、口径と排出口の向きを変えたものに作り直したいと思います。

自己採点:30点
とほほ・・・