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自然農 生ゴミ処分+施肥+畝立て

我が家では、生ゴミは畑に還元しています。
(還元と言っても、生ゴミのもとはスーパーで買ってきたものがほとんどですので、還元ではなく一方通行なのかもしれませんが・・・)

畑に還元する場合でも、コンポストなどで堆肥化するのが一般的かと思います。
しかし、無精者の私にとっては、堆肥化した後に改めて畑へ運ばなければならないことに面倒さを感じます。

生ゴミの処分とともに堆肥化の仕事が終わらないものでしょうか?

生ゴミを含め自然のものは、人間が何もせずとも土に還るものです。
コンポストでの堆肥化を行わずとも、畑の堆肥になり、いずれ土に還るはずです。

畑の空いたスペースで、実際に試してみることにします。

台所で発生した生ゴミは、ダストボックス(臭気予防のためオガ屑を混入)に一旦溜めています。
ある程度溜まったらダストボックスを畑へ持っていき、地面に生ゴミ(とオガ屑)を出します。
両側の土をスコップで掘って生ゴミの上に被せます。

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これだけです。

両側を掘ることで、畝の形ができます。
生ゴミが溜まるごとに同様に行えば、畝が伸びていくことになります。

場所と時間は必要ですが、「生ゴミ処分」「施肥」「畝立て」が一度にできてしまう超省力化農法です!
うまくいくかわかりませんが、あとの仕事は土や微生物に任せて、人間は寝て待つことにしましょう(^_^)

先日発芽したダイコンは、双葉からダイコンらしい葉に変わってきました。

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もとはニンジンの畝だったため、ニンジンの小さい芽もたくさんでています。

こちらのダイコンは、メヒシバ(夏草)の勢いに押され気味です。

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このままでもダイコンのほうが勢いを増してくると思いますが、どうでしょうか。

こちらはゴボウの種子です。

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そろそろ弾け落ちるような気配ですね。
ゴボウも種蒔きの適期到来かもしれません。

庭の整備(4)全体計画

前回、玉石積みを途中まで行いました。

その延長線上に、手洗い用の手水鉢(高さ約90cm)があります。
(自然石の天端を加工し、水を溜めるようなっています。)
昔は外便所を使ったあとにこれで手洗いをしたのでしょう。

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縦型のものなので、主屋(古民家)の軒先に移設し「縁先手水鉢」に再利用してはどうかとも考えました。
しかし、古い建物なので建物への影響を考えると軒先で水を使うのは避けたいとも思います。
(茶道のたしなみがありませんので、そもそも縁先手水鉢を使う機会がないでしょうが・・・)

一方、撤去した外便所には水道が来ていました。
(撤去工事で止栓してもらってあります。)
この配管も玉石積みの邪魔になります。

そこで、この手水鉢と水道を利用して、外便所跡地に蹲(つくばい)を作ることにします。
絵を描いてみます。

tsukubai

水道を蹲専用とするのはもったいないように感じます。
そこで、水道は散水栓(新設)に接続します。
使い勝手は悪くなりますが、蹲を使うときは散水線からホースで接続することにします。

また、この機会に全体の計画も考えます。
今回整備するのは朱色着色箇所です。

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右側の囲みが外便所の跡地です。
左右ともに芝を張る予定です。

玄関アプローチ付近は、雨が降ると水溜りになっています。
(写真は改修工事前のもので、樋が機能していないことも大きいです・・・)

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また、芝を張る予定ですが、芝は過湿を嫌うそうです。
そこで、排水を改良するため、排水路(玉石積み)の先にU字溝を敷設することにします。

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付近には井戸(以前ポンプを設置した井戸とは別のもの)があります。
将来この井戸を再利用する際にはその排水にも利用できそうです。

<続きます>