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ゴボウの種蒔き

先日、畑の様子を確認したところ、ゴボウの種がこぼれ落ちそうになっていました。

ゴボウも種蒔きの時期のようです。

一方、野草化しているシソは花を咲かせ始めました。

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シソはジュースも作れますし、我が家では何より雑草対策として役立っています。
シソは群生し、雑草を圧倒する勢いがあります。

そのシソの群生地です。

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この全てを残さなくてもシソはたくさんの種をこぼします。
一部を残して刈り取り、その後にゴボウの種を蒔くことにします。

上の写真の右上に写っているのがゴボウの果実です。

アザミのような果実をほぐすと、たくさんの種を採種できます。
(写真はほんの一部です。)

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一部を残してシソを刈り取り、ゴボウの種を蒔きます。

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ここは畝がありませんので、目印として竹を置いています。
ゴボウは発芽しにくいと言われますが、ちゃんと発芽して成長するでしょうか?

シソのほかにもダイズやコスモスも雑草を圧倒する勢いです。
下の写真では雑草の存在感が薄いぐらいです。

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ダイズはしばらくすると枝豆として食べられそうです。

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庭の整備(7)手水鉢設置

前回、手水鉢を一旦撤去し、撤去箇所の玉石積みを行いました。

計画(図面)と現時点の進捗状況(写真)です。

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この写真は、庭木の剪定の際に木の上から撮影したものです。

では、蹲(つくばい)を作り始めます。
蹲の簡単な設計図です。

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まずは一旦撤去した手水鉢を計画位置に据付ます。

手水鉢の根入れ分の穴を掘ります。
砂利を入れて底を固めます。

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この穴に手水鉢を落とし込めばよいのですが、何しろ重量がありコントロールが効きません。
せっかく積んだ玉石を突き破ってしまったり悪戦苦闘しながら、ようやく据え付けることができました。
(据付完了時の写真がありません・・・)

続いて、手水を排水するためのパイプを敷設します。

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樋の復旧で使った排水管と同じ塩ビ管(VUφ50)です。

排水管を埋め戻します。

排水管の起点には、手水を受ける池状のものを作ります。
これを茶道の専門用語で「水門」とか「海」と呼ぶそうです。

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この「水門」側に手水が落ちるように、手水鉢は「水門」側(手前側)にわずかに傾けてあります。

土が流れないように軽くモルタルを塗っておきます。

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この「水門」には小さめの石(ごろた石)を敷き詰める予定です。
この石やゴミが排水管に流れ込まないように目皿を被せておきます。

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手水鉢の据付と排水管の敷設ができました。

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<続きます>