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薪ストーブの導入(32)後付けダンパー取り付け

前回、ストーブ本体を据え付けました(仮置き)。

それから、ストーブ本体の煙突接続口にダンパーを接続できないことが分かりました。

通常のシングル管はストーブ本体に接続できますので、シングル管の部分(スライド管)に後付けダンパー(下画像)を取り付けることにしました。

後付けダンパーを購入したのは「Hearth&Home 暖炉家」さま。
6インチ(≒150mm)用が、税・送料込みで1,800円。
他の店舗では同じものが大体5,000円程度ですので、良心的な価格設定ですね(^_^)

取り付け方法がこちらに紹介されていますので、それに従って取り付けます。

まず、取り付け位置にドリルで穴(φ6mm)を開けます。

スライド管に取り付けますので、将来スライド長さを変更することがあっても(そのようなことはないでしょうが)大丈夫なように、スライド(重なり)部分を外したところに取り付けることにしました。
あと、取り付ける管の長さにもよりますが、真ん中あたりにすると作業がしづらい(手が届かない)です。

特に問題なく取り付け完了。

上から覗くと、このような感じです。

全閉にしても煙突との間に隙間があり、密閉されるわけではありません。
ストーブ燃焼中に誤操作で煙突を密閉すれば大変なことになると思いますので、その辺りの配慮がされているのかもしれませんね。

スレンレス管への取り付けになりますので、肉厚のスチール製ダンパー(6,000円程度)に比べると貧弱な感じがしますが、コストパフォーマンスは素晴らしいです!

<続きます>

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